よくあるご質問

速学の機能について

Q. 1日の解いた問題数のカウントは、何時に切り替わるのでしょうか。

A.

速学では、1日の切り替わり時間が午前3時となっております。
例えば9/1の問題数のカウントは、9/1午前3:00〜9/2午前2:59までに解いた分となります。


Q. 「記述が誤り」の問題だけを抽出できませんか?

A.

そのような機能を実装する予定はありません。
速学では「記述が誤り」の問題だけに着目する勉強の仕方を推奨していません。
そこだけに着目する学習は、その問題が誤りであることを覚えてしまうことで正解率だけが上がり、
本来の意味での理解が疎かになってしまうためです。


Q. 不正解だった問題だけを抽出できませんか?

A.

そのような機能を実装する予定はありません。
速学では問題に正解したかどうかよりも、「理解度」で整理することを推奨しています。

正解か不正解かは、50%の確率で正解します。
また、元が四択のため一問一答では、75%は正しい記述、25%が誤りの記述になります。
適当に◯を選んでも、75%は正解してしまうということです。

つまり、正解したかどうかは重要ではありません。
この機能を設けた場合、不正解だった問題を正解にしていくような誤った学習をしてしまうことで、
理解したつもりになってしまう恐れがあります。
各問題は「理解度」で整理してください。

また、より細かい仕分けをしたい場合は、付箋メモ機能もご利用ください。


Q. 2周目に行ったら現在の周の記録はどうなりますか?

A.

2周目に行くと、各単元の進捗バーはゼロからとなりますが、1周目の進捗バーも表示されます。
各問題の理解度は、前の周でやった分はグレーの表示、現在の周でやった分は色付き表示となります。

以下は、2周目に入った直後のサンプル画像です。

2周目_進捗バー 2周目_理解度グレー

Q. 今年2年目なのですが、これまでの記録をリセットすることはできますか?

A.

上部の黒いメニューバーから「アカウント」→「設定」とお進みいただくと、各種項目の設定画面が開けます。
「進捗バーのリセットについて」という項目から、記録をリフレッシュし、周回を1周目に戻すことができます。


Q. 前年度本試験問題はいつ頃追加されますか?

A.

毎年2月に追加します。
追加当初は他の問題と分け、効果測定試験として解いていただきます。
効果測定試験の期間が終わりましたら、他の問題と同様に、内容で分類された並び順で追加されます。
有料会員となった場合、この追加分のご利用について別途の料金はかかりません。


Q. 模擬テストにおける、過去問の4選択肢の表示はランダムですか?

A.

はい。模擬テスト機能では、実際の試験と同じ4択形式で解いていただきます。
その際に、答えが何番だったか覚えてしまっているという状態にならないように、選択肢の順番をランダムに入れ替えて出題しております。


Q. 問題の印刷機能で、問題数が多いと表示されないのですが、全ての問題を印刷したい場合どうすればいいですか?

A.

印刷機能で表示されるエラーメッセージのとおり、200問以内でないと表示できません。
対象の問題数が多くなってしまうと非常に処理が重くなってしまうため、このようにしております。
多数の問題を印刷したい場合は、単元をしぼったり理解度を絞ったりして選択してください。


Q. 付箋メモ機能はどのように使えばいいですか?

A.

一般的な利用のしかたとしては、「後で詳しく調べたいもの」に目印をつけておく、という使い方です。
もちろんそれ以外でも、ご自身のニーズに合った形でご利用いただければと思います。

また、各種項目の設定画面で、メモの色に名前を付けることができます。
(上部の黒いメニューバーから「アカウント」→「設定」で設定画面が開けます)

メモ名前設定

Q. 20年分の過去問以外に、オリジナルの問題等はありますか?

A.

正誤逆転問題(基本問題や応用問題の正誤を入れ替えたオリジナル問題)を現在準備しております。
繰り返し学習により、正誤を覚えてしまってなんとなく答えられていた問題について、正確な知識を確認する意図で構成しています。
2024年1月頃、価格8,800円(予定)。

また、速学のオリジナル模試も5月に実施する予定です。


Q. 速学のオリジナル模試はありますか?

A.

はい、R5年度と同様に、R6年度も速学オリジナル模試を行う予定です。
速学の有料会員でなくても、どなたでも受験することができます。
5月を予定しております。詳細は速学内のお知らせや、LINEオープンチャット、Twitterなどでお知らせします。


購入について

Q. クレジットカードを持っていない場合、他の購入方法はありますか?

A.

銀行振込でもご購入いただけます。
個別にお伺いしますのでメールでお問い合わせください。
その際に、速学にご登録いただいているメールアドレスからご連絡いただけますと、スムーズにお手続きができます。


Q. 昨年度に引き続き継続利用をしたいのですが、いつから購入できますか?

A.

有料会員のご利用期限の10ヶ月前から次年度分をご購入いただけるようになります。

現在の利用期限前に継続購入いただく場合は、現在の利用期限を一年延長する形になりますので、
購入するタイミングで利用期限が変わることはありません。


Q. 領収書の発行は可能ですか?

A.

はい、承っております。
個別にお伺いしますのでメールでお問い合わせください。


講座について

Q. 講座のスケジュールを教えてください。

A.

R6年度試験に向けた講座のスケジュールはこちらに記載しております。


Q. 無料講座に参加できなかったのですが、後日視聴することは可能ですか?

A.

はい、後日動画をアップしております。
無料講座の動画はこちらにまとめております。


Q. 無料講座ではテキスト及び資料等が必要になりますか?

A.

講座では説明時にテキストを使用しておりますが、画面上で見せておりますので無くても参加可能です。


Q. 無料講座と有料講座の違いは何ですか?

A.

無料講座は、毎週日曜20:00~20:50で、基本問題を中心にアウトプットします。誰でも参加可能です。
有料講座は、毎週日曜21:00~21:50で、応用問題を中心にアウトプットします。
その他、有料講座の注意事項等は、こちらのページをご確認ください。


Q. 有料講座の支払い方法は、クレジットカードのみですか?

A.

基本的には、クレジットカード払いで毎月お支払いをいただきますが、それが難しい場合は、銀行振込での受付もいたします。
こちらの「有料講座のお支払いについて」という項目をご確認の上、メールでその旨お問い合せください。


Q. 計画や施工の講座はないのでしょうか?

A.

スケジュールに記載していますように、速学では環境・設備、法規、構造の授業のみ行っています。
なぜかと言うと、計画と施工は覚えることが多く理解すべきことは少ない教科で、授業をやる意味があまり無いからです。
イメージをもって記憶するためには、ご自身でイメージできない工事の写真や動画などを探して見ていくのが一番勉強になります。
そういった理由で、速学では計画と施工の授業は行っておりません。


無料マネジメントについて

Q. 無料マネジメントとは、どういったものですか?

A.

無料マネジメントでは、参加者の方に毎週ご自身の勉強の進捗をご報告いただきます。
そして、講師が皆様の報告を確認した上で、進捗具合で分けたグループごとにそれぞれの状況にあったアドバイスを行います。
また、モチベーションを継続できるよう、参加者の良い取り組みを共有いたします。

無料マネジメントは、希望される方全員が参加することができます。
応募はこちらから受け付けております。


Q. 無料マネジメントの報告はどこで入力するのでしょうか?

A.

マイページの上の方にある「学習管理」ボタンを押して学習管理ページへ移動してください。
下にスクロールしていくと、先週と今週の進捗状況が表示されている欄があり、その今週分のところで「週の報告」を入力することができます。


Q. グループ分けのタイミングはいつなのでしょうか?

A.

速学では、1日の問題数をカウントする際の、切り替わり時間が午前3時となっておりますので、
毎週日曜の午前3時頃に、その前の日曜〜土曜までの1週間分の問題数や時間を精査し、グループ分けが行われます。
ですので、日曜の朝に速学を開いていただいた際には、先週分のグループ分けが反映された状態となっております。


Q. 無料マネジメントで、質問に返答してもらうことはできますか?

A.

無料マネジメントでは、基本的には個別の返答はしておりません。
無料マネジメント+有料講座にご参加いただいている方にのみ、ご質問に返答しております。ご検討いただければ幸いです。
有料講座の詳細はこちらから。


Q. 勉強方法等について相談したいです。

A.

申し訳ありませんが、個別相談等は行っておりません。

どんな勉強のしかたをすべきかは、ご本人の環境や勉強の進捗具合、得意・不得意などによって変わり、万人に共通のものはありません。
速学では、「自分で考えられる力をつける」ことに重きを置いています。
ご自身で現在の状況を分析し、合格するためには何をすべきか考え、ご自身で計画を立てる力を身につけていきましょう。

講座/マネジメントではそういった考え方についてもお話ししておりますので、ぜひご参加ください。
また、YouTubeにも勉強のしかたについて話している動画がございます。


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